Lispは神の言語

その言葉を聞いたとき、これと言って信仰心が強いわけでもない自分に突き刺さった。

神の言語、なんて厨二感が強いのか。

「得意なプログラミング言語は何ですか?」

「C++です」

「Rubyです」

「Swiftです」

「神の言語Lispです」

 

どうでしょう。一つ頭がとびぬけて見えるとおもいます。僕だけ?

そうですね。僕だけです。僕だけでいいです。

そもそも普通の人ならわざわざ神の言語なんてつけないでしょう。でもかっこいいって大事です。かっこつけるために難しい単語を使ってみたりしたい、そんな不治の病を患っているんですから仕方ないです。それにLispって括弧がいっぱいついてますし。

そんな不純な動機でLispの勉強始めました始めます。

 

Common Lispなんてタイトルに書いてますが、実はxyzzy Lispなことは秘密だぞ!